about

べありんぐ
「熊(bear) 」+「林(rin) 」×「支えるもの(Bearing) 」
これは「私達の目指す木を育てる木こりの活動を支え、より活性化させる」という目的から生まれた名前です。

​私たちは、高知県佐川町で、”木育て”をしながら少しずつ木を伐りだす「自伐型林業家」です。

林業と言うと、山を丸裸にするイメージがあると思いますが、自伐型林業では、100年・150年と永く育てる木を決め、その木が成長出来る隙間を空けるように、少しずつ間の木を伐る「間伐」を繰り返していきます。

そのため、山に負担にならない程度の小さな道を自分達で切り開き、少しずつ山の恵みを頂いています。

”木育てスゴロク”は、そこから着想を得て、なおかつ楽しく遊べることを大前提として製作しました。

べありんぐで​購入して頂いた商品の収益の一部は、こうした森林のお手入れに使われます。